資産価値が高いからこそ、一戸建ては立地が大事

一戸建ては、マンションに比べると郊外に建てられることが多いです。都心は地価が高く、緑豊かなのんびりとした住宅街で暮らしたい、という需要にもそぐわないところがあります。

車を持っている人なら、さほど駅からの距離を気にせずに選ぶでしょう。地価が高く、広い分譲地を確保しづらい一戸建ては、自然と郊外に建てられることになります。もちろん郊外には郊外の良さがあります。自然が多く、空気も綺麗で、子供たちが安心して遊べる公園もあります。

利便性を犠牲にしても、それをカバーするのに充分な魅力があります。しかし、子供たちが巣立った時、夫婦二人だけで老後を過ごすことになった時、果たして住みやすい場所かどうか、ということも考えておかなければなりません。

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郊外というだけで老後暮らしにくい場所とは限りません。

最寄り駅までバスがあり、車がなくても生活できる場所であれば、家族構成がどうなろうと不便なく暮らしていけるでしょう。



では、車がなければどこにも行けないような場所はどうでしょうか。



80歳、90歳になっていつまでも元気に車の運転ができるとは限りません。一戸建ては、土地という資産を手に入れることができる魅力的なマイホームです。

それだけに、立地はとても重要です。

将来にわたって栄え、次々と新しく若い人たちが流入してくるような街であれば、たとえ建物が古くなっても、土地だけで充分な資産価値があります。
売るのも貸すのも有利になるでしょう。

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